『あるべき姿を定義する力』研修
『あるべき姿を
定義する力』研修
AI時代に、変革・改善を
リードする人材を育てる
※2026.1までの当社累計
※2026.1までの当社累計
- AI時代に差がつく「何を目指すべきか」を定義する力を習得
- 自律的に変革・改善が進む組織へ
- あるべき姿の定義にとどまらず、実現方法の検討手法まで習得
- マッキンゼー出身講師が伴走指導
「何を実現すべきか」を定義できる人材と、
指示された作業をこなすだけの人材との差が開いています。 AI活用が進むほど、
「何を実現すべきか」を
定義できる人材と、
指示された作業をこなすだけの
人材との差が開いています。
製造業・人事部 教育研修担当
「AI研修は増やしているものの、現場からは『結局、何に使えばよいのか分からない』という声もあります。
ツールの使い方だけでなく、自分の業務や組織をどう変えたいのかを考えられる人材を育てる必要があると感じています。」
金融・企画部門 マネージャー
「AIで資料作成や情報収集は速くなりました。
ただ、上がってくる提案を見ると、『何を達成したいのか』『どうなれば成功なのか』が曖昧なままのものも多いです。
これからは、問いや到達状態を定義する力がより重要になると思います。」
製造業・事業部門 部長
「改善活動やDXのテーマはたくさんありますが、『目指す姿』が曖昧なまま始まると、結局、施策がバラバラになります。
若手・中堅には、作業をこなす力だけでなく、チームとしてどこを目指すべきかを言語化する力を身につけてほしいです。」
答えを出す速さではなく、
「何を目指すべきか」を定義する力です。 AI時代に差がつくのは、
答えを出す速さではなく、
「何を目指すべきか」を
定義する力です。
本研修でいう「あるべき姿」とは、単なる理想論ではありません。
意義があり、関係者が納得でき、達成有無を評価でき、具体的な実現方法に落とし込める到達状態のことです。
AIは答えを出すが、何を目指すかは人が決める
あるべき姿が曖昧だと、施策も評価も曖昧になる
あるべき姿を定義できる人材は、変革・改善の起点になる
抽象度が高いテーマでも、意義深く、
達成有無の評価が可能な「あるべき姿」を
定義できるようになります。 本研修を受講することで、
抽象度が高いテーマでも、
意義深く、
達成有無の評価が可能な
「あるべき姿」を
定義できるようになります。
・人事部門
国境を越えた適材適所ができている。
全世界の本社および連結対象子会社における課長職相当以上の全てのポジションについて、常にジョブディスクリプションが明確に定義されており、かつそれらポジションについてアサインメントの際は、常に全世界の有資格者から候補者が選定されている。
改善点
「適材適所」という抽象表現を、対象範囲、対象ポジション、必要条件、運用状態まで明確な到達状態に具体化。達成有無を評価でき、施策検討につながる「あるべき姿」に変わりました。
・マーケティング部門
自部署と関連部署との連携が徹底されている。
自部署と関連部署との間で、相互に必要な情報項目・各項目の内容・共有すべきタイミング・共有方法が同意され、かつ全てのケースで同意された通りに共有されている。
改善点
「連携」「徹底」という曖昧な言葉を、共有すべき情報、内容、タイミング、方法、実行状態まで具体化。関係部署間で何を実行すべきかが明確になりました。
との違い
本研修では、考え方の習得にとどまらず、受講者自身の職場テーマを扱い、実際に「あるべき姿」を定義し、実現方法の検討まで行います。
- 思考法やフレームワークの理解が中心
- 自職場のテーマをもとに、あるべき姿を実際に定義
- 達成有無を評価できる状態まで言語化
- ケース演習が中心で、実務テーマに落とし込みにくい
- 受講者自身の職場テーマを扱う
- 講師が個別フィードバックし、抽象表現を具体化
- 研修後に、現場でどう使えばよいかが曖昧になりやすい
- あるべき姿から逆算して、実現方法の検討まで実施
- 研修後に即実行可能なプランを策定
具体的なプログラムは、
次のセクションをご覧ください。
- ・AI時代における「あるべき姿を定義する力」の重要性
- ・良いあるべき姿/悪いあるべき姿の違い
- ・抽象的なテーマを具体的なあるべき姿に昇華する観点
- ・あるべき姿実現方法の検討手法
- ・実例を用いた演習
- ・受講者自身の職場テーマを選定
- ・以下を繰り返し、研修後に即実行可能なプランを策定
- – あるべき姿案、実現に向けた打ち手案を作成
- – 講師からの個別フィードバック
それが、変革・改善を前に進める第一歩です。 目指す姿を
曖昧なままにしない。
それが、変革・改善を
前に進める第一歩です。
職場では、「生産性を高めたい」「部署間連携を強化したい」「人材を最適活用したい」、様々なテーマについて変革や改善の議論がなされます。
しかし、目指す状態が曖昧なままでは、施策も曖昧になり、成果も評価できません。
本研修では、意義があり、関係者が納得でき、達成有無を評価できる「あるべき姿」を定義し、実現する力を身につけていただきます。
AI時代だからこそ、人が担うべき最初の仕事は、「何を目指すべきか」を明らかにすることです。
- マッキンゼーでの経営コンサルティング経験
- 事業会社での実務経験(飛込営業からM&Aや起業まで)
- 累計120社以上/15,000名以上の支援実績
雛形は弊社でご用意しておりますので、法務確認等の手間を最小限に進めていただけます。
その上で、研修案件毎にご注文書の発行をお願いしております。
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