「かみ合わない・決まらない」会議から解放される 実戦型ファシリテーション研修

「かみ合わない・決まらない」会議から解放される
実戦型ファシリテーション研修
かみ合わない・決まらない
会議から解放される

実戦型
ファシリテーション研修

全階層対象(新卒〜管理職)
研修中に職場の実課題でファシリテーション演習
全階層対象(新卒〜管理職)
研修中に職場の実課題で
ファシリテーション演習

ファシリテーション研修(法人向け) ファシリテーター研修(法人向け)
導入実績120社以上

※2026.1までの当社累計

累計受講者数15,000名以上

※2026.1までの当社累計

  • 結論まで迷わず進められる:コンサルの会議手法を“使いやすい型“に整理した独自開発『議論のコア™』
  • 翌日から職場で再現できる:職場の実課題を用いた実戦ファシリテーション演習で、明確な活用イメージを持ち帰り
  • 実戦演習中に講師が順次回り、個別にフィードバック:マッキンゼー出身講師が改善点を具体化
こんな会議はありませんか? こんな会議はありませんか?

かみ合わない:論点や前提がズレた主張

決まらない:意見が対立したまま時間切れ

これらの解決に不可欠な
ファシリテーション研修の
3要素
「分かった」で終わらず、
再現性をつくるには、次の3つが欠かせません。
  • 会議前〜終了まで一気通貫するメソッド
  • 実課題を題材とした実戦演習
  • 演習中の個別フィードバック(講師が回って具体指摘)
一般的な研修
弊社研修
指導内容
  • 「会議を回す」ためのテクニック(進行・発言促進・時間管理など)が中心
  • 場面別のテクニックが多く、実務では思い出せた範囲での活用になりやすい
  • テクニック以前に「まとめにいく」姿勢から説明
  • 会議前~終了を一気通貫したメソッドを学ぶため、覚えること少なく多様な場面へ応用可能
演習
(実戦性)
  • 条件が整ったケース演習が中心で、実務において再現しきれない場合がある
  • 題材はすべて自社・自職場の実課題
  • 翌日からの活用イメージを明確に持ち帰れる
講師
(フィードバック力)
  • 実務課題の議論に踏み込んだフィードバックが難しく、演習がケース中心に留まりやすい
  • 多様な業界・職種・階層の数千件の実務課題に対するフィードバック実績

具体的なプログラムは、
次のセクションをご覧ください。

生産性の高い会議実現のため
本音ベースのプログラムをご用意しました
生産性の高い会議実現のため
本音ベースのプログラムを
ご用意しました

ここでいう「本音」とは、会議が止まる原因を真正面から扱うことです。
“厳しさ”ではなく、“再現性”のために必要なことを言語化しています。
テクニック以前の「まとめにいく」姿勢と、テクニックを包含する本質的な「メソッド」で、
会議前〜終了を一気通貫する“筋”をつくります。

午前
ファシリテーションスキルの習得
事前準備
  • 1. テクニックの前に、まずは「まとめにいく」という姿勢
  • 2. 事前準備物は「衆知を集める受け皿」という考え方
  • 3. 1,2を前提にすると、自ずと「議論の5つのコア」に沿った準備が必要になる
    「アジェンダ」では議論がブレる

セミ実戦演習①:「議論のコアに沿った準備」の有無による変化を体感 議論のテーマ:身近ながら抽象度が高いテーマをご用意。

会議進行
  • 1. 「意見が出ること」を目的にしない。沈黙でも前に進める
  • 2. かみ合うように発言を整えていく方法
  • 3. 飛び交う主張を取捨選択し、整理する方法
  • 4. ネクストアクションは、まず書いてみるのがコツ

セミ実戦演習②:「議論のコアに沿ったファシリテーション」 議論のテーマ:より抽象度が高く、参加者によって意見が分かれやすいテーマをご用意。 議論のテーマ:ここで生まれる「意見の対立」は次章で解消。

対応力を高めるフレームワーク
  • 1. 対立を乗り越えるフレームワーク
  • 2. 多様な職場課題に答えを出せるフレームワーク

セミ実戦演習③:セミ実戦演習②の「意見の対立」を解消

午後
実戦演習
『議論のコア™』で職場の実課題について議論
  • ・3人/組でのグループ・ディスカッション
  • ・講師による個別相談・フィードバックを実施
  • ・テーマは各自持参、もしくは事務局によるご設定、いずれも対応可
    • – 各自持参テーマの場合:1人づつ順に職場課題を提示し、解決策の議論をファシリテーション。極力多くの課題を解決
    • – 事務局にご設定いただく場合:3題程度をご用意いただき、各受講者1回以上はファシリテーター役を担う

※事前に秘密保持契約を締結させていただきます。また、秘匿性が高い情報は抽象化して扱えます。

コアは5つだけ。
難しくもありません。
無料資料でご確認を。

無料資料では、5つのコアの全容を、
以下の点にふれながらご説明しています。

  • 議論の前に共有すべきこと
  • 「ズレた発言・かみ合わない主張」、「意見の対立」の原因と解消方法
  • 会議へのムダな招集の抑制方法
論理・現場・指導
3つのバックグラウンドで、
実務活用を支えます。
正井貴
正井 貴(まさい たかし)
株式会社フォーカス代表取締役社長 /
『議論のコア™』開発者

「決めて前に進む」会議運営を、
再現可能な型にしました。

・コンサルの思考法:決めるために何を揃えるか
・事業会社の現場感:多様な関係者/制約の中運用
・研修の体系化:学び、定着しやすい形に設計

ズレを防ぎ、対立を“議論の材料”に変え、
会議と意思決定の質を底上げします。

(主な経験)
  • マッキンゼー等での経営コンサルティング経験
  • 事業会社での実務経験(飛込営業からM&Aや起業まで)
  • 累計120社以上/15,000名以上の支援実績

経歴詳細・会社概要はこちら

『開始1時間で変わった』受講者の声 『開始1時間で変わった』
受講者の声

研修後によく起きる変化:発言への安心感が増す/議論が活発になる/対立を前向きに扱える/会議後の満足度が高まる/ムダな会議が減る

「部署横断で議論する際、自部署の事情のぶつかり合いで停滞することがしばしばありましたが、
研修で学んだ方法をルール化することで、落ち着いて乗り越えられるようになりました」

産業機械メーカー 課長

「以前はチームメンバーとの間で、意見を押し付けすぎたり、意見を聞きすぎたりとアンバランスになることがありました。
今は安心して思う存分意見を出し合えていますので、お互いに納得感が高いですし、決まったことへのやる気も持ってもらいやすいと感じます。」

通信 主任

「研修開始1時間で議論の効率が明らかに上がりました。シンプルなのに、驚きです。」

広告代理店 5年目

「職場全員で受講しました。上司も含めて何について議論すればいいか明確に共有できているので、自信を持って発言できています。」

精密機械メーカー 3年目

サービス導入の流れ
Step 1:ヒアリング
まずはこちらのフォームよりご連絡ください。現状の課題感や研修実施条件など、お伺いできればと存じます。
Step 2:ご提案
ヒアリング内容を踏まえ、研修内容・対面/オンラインなどの実施形態・グループ編成など、ご提案させていただきます。同時にお見積りも提出させていただきます。
Step 3:ご契約
初回のお客様は秘密保持条項を含む基本契約の締結をお願いしております。
雛形は弊社でご用意しておりますので、法務確認等の手間を最小限に進めていただけます。
その上で、研修案件毎にご注文書の発行をお願いしております。
Step 4:研修実施
講義に加え、演習時の受講者様へのフィードバックを徹底して行い、行動変容を促します。
Step 5:ご報告・
ネクストステップ
独自アンケート結果・講師所感など、研修成果をご報告させていただき、今後取り組むべき課題や対策についてご提案させていただきます。
よくいただくご質問
オンライン対応は可能ですか?
はい、オンラインにも対応しております。
全国対応ですか?
はい、全国にお邪魔しております。
階層別ではなく、職場単位での受講も可能ですか?
はい、もちろんです。職場単位でご受講いただくことで、よりルールの共有・定着が容易となります。
Contact
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  • 実戦型ファシリテーション研修の特長
  • キーメソッド『議論のコア™』の全容
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