会議をリーダーシップ発揮の場にする。
ロジカル・ファシリテーション研修
会議を
リーダーシップ発揮
の場にする。
ロジカル・
ファシリテーション研修
「便利な司会者」ではなく、議論を望む方向へ導く「船頭」を育てます。
※2026.1までの当社累計
※2026.1までの当社累計
- 意見を引き出しながら、望む方向へ議論を導く:会議リーダー育成
- 覚えることが少ない:会議前の準備から終了まで一気通貫した手法
- どんな会議でも使える:センスに頼らず、「ロジカル」に体系化された技術
- 「分かった」で終わらせず、「できた」まで導く:職場課題で実戦演習
「便利な司会者」ではありません。 本研修で目指す
ファシリテーターは、
「便利な司会者」では
ありません。
参加者の知恵や情報を引き出しながら、
自分の「方向」にぐいぐい引っ張る「船頭」。
ここでいう「方向」とは、単なる進行順やアジェンダではありません。
会議で本当に答えを出すべき問い、つまり「論点」です。
本研修では、論点を中心に議論を設計し、参加者の発言をかみ合わせ、結論へ導く方法を学びます。
例えば「アジェンダ共有」― 「一般的なやるべきこと」では、会議は止まります。
例えば「アジェンダ共有」―
会議中、ファシリテーターはさまざまな問題に直面します。
「アジェンダ共有」など「一般的なやるべきこと」をやっていても、現場で起こる問題の解決には不十分なことがあります。
延々と続く、ズレた主張
発言が答えるべき問いから外れ、議論が前に進まない。
意見の対立がおさまらず、時間切れ
互いの主張がぶつかったまま膠着。後日、同じテーマで会議を繰り返す。
苦労して作った資料が使われない
資料はあるのに、議論に必要な前提や根拠として接続されず、意思決定に活かされない。
「論点」が「ズレた主張」を防ぐ。 「アジェンダ」ではなく、
「論点」が
「ズレた主張」を防ぐ。
ここでは、上記の「01 ズレた主張」への対処を取り上げます。
例えば、「納期遅れを防ぐための対策会議」を開く場合。
同じテーマでも、ホワイトボードに何を書くかで、参加者の考える方向は大きく変わります。
「お客様に謝罪して遅れましょう」といった、こちらの意図からズレた主張が出てきやすくなります。
どうすればよいか?
参加者は「間に合わせる方法を考えないと」と感じ、議論の方向がそろいやすくなります。
独自メソッド『議論のコア™』 会議でリーダーシップを
ふるうための、
独自メソッド
『議論のコア™』
『議論のコア™』は、議論の核になる5つの要素を、互いの影響関係とともに整理したものです。
論点を中心に、会議におけるコントロール方法を体系的に学びます。
コア™
論点
答えを出すべき問い。議論の方向を決める中心要素です。
前提
主張を導く上で、参加者間で共通して持つべき根拠です。
根拠
主張を支える情報。資料や事実を意思決定に接続します。
主張
論点に対する答え。飛び交う主張を取捨選択し整理する方法を学びます。
参加者
議論に招集すべき人。必要な知恵や情報を持つ人を見極めます。
職場での「できる」に導く3つの仕掛け 「分かった」で終わらせず、
職場での「できる」に導く
3つの仕掛け
会議前から終了まで
一気通貫するメソッド
準備、冒頭、進行、クロージングまでを一気通貫して『議論のコア™』に沿って整理する再現性の高い手法は、覚えることが少ない一方で、多様な会議に応用できます。
条件が整った架空のケースではなく、職場の実課題で演習
各自が実際に職場でファシリテーションを求められる課題を扱うため、翌日からの活用イメージを明確にできます。
演習中に講師がフィードバック
議論の論点、前提、根拠、主張、参加者の会議設計・議論運営に踏み込み、改善点をその場で具体化します。
『議論のコア™』を踏まえた会議マネジメント手法を、演習を交えて段階的に習得した後、
職場の実課題で実戦ファシリテーション演習を行います。
- ・ファシリテーターの役割
- ・会議の現場で直面する問題
- ・ファシリテーターがコントロールすべき『議論のコア™』
- ・『議論のコア™』による会議マネジメント手法
- ① 論点が一定程度明確だが、意見が分かれやすいテーマ
- ② 論点が不明確なテーマ
- ・いずれのテーマも、職場の実情報をもとに議論
- ・論点、前提、根拠、主張を整えながら、議論をかみ合わせる練習
- ・意見の対立を、結論に向かう材料として扱う方法を練習
- ・各自が実際に職場でファシリテーションを求められる課題について議論
- ・1人ずつ順番にファシリテーター役を担い、解決策の議論を進行
- ・講師が順次回り、会議設計や議論運営についてフィードバック
- ・テーマは各自持参、もしくは事務局によるご設定、いずれも対応可能
※事前に秘密保持契約を締結させていただきます。また、秘匿性が高い情報は抽象化して扱えます。
コアは5つだけ。
難しくもありません。
無料資料でご確認を。
無料資料では、5つの『議論のコア™』の概要を、以下の点にふれながらご説明しています。
- 議論の前に共有すべきこと
- 「ズレた主張」の原因と解消方法
- 「意見の対立」の原因と解消方法
- 「会議へのムダな招集」の抑制方法
- プログラムの詳細日程
3つのバックグラウンドで、実務活用を支えます。 論理・現場・指導。
3つのバックグラウンドで、
実務活用を支えます。
「決めて前に進む」会議運営を、再現可能な型にしました。
・コンサルの思考法:決めるために何をそろえるか
・事業会社の現場感:多様な関係者・制約の中でどう運用するか
・研修教材としての体系化:学び、定着しやすい形にどう設計するか
VUCA、世界多極化 ― 多様なメンバーが協働し、阿吽の呼吸には頼れない時代の、リーダーシップ発揮を支援します。
- マッキンゼーでの経営コンサルティング経験
- 事業会社での実務経験(飛込営業からM&Aや起業まで)
- 累計120社以上/15,000名以上の支援実績
受講者の声 「思う存分意見を出し合える」
受講者の声
研修後によく起きる変化:論点が明確になる/発言が活発化する/ズレた発言が減る/対立を整理できる/資料が意思決定に接続される/会議を自信を持ってリードできる
産業機械メーカー 課長
「部署横断で議論する際、自部署の事情のぶつかり合いで停滞することがしばしばありましたが、研修で学んだ方法をルール化することで、落ち着いて乗り越えられるようになりました」
通信 主任
「以前はチームメンバーとの間で、意見を押し付けすぎたり、意見を聞きすぎたりとアンバランスになることがありました。今は安心して思う存分意見を出し合えていますので、お互いに納得感が高いですし、決まったことへのやる気も持ってもらいやすいと感じます。」
精密機械メーカー 3年目
「職場全員で受講しました。上司も含めて何について議論すればいいか明確に共有できているので、自信を持って発言できています。」
雛形は弊社でご用意しておりますので、法務確認等の手間を最小限に進めていただけます。
その上で、研修案件毎にご注文書の発行をお願いしております。
ネクストステップ
ダウンロードする(無料)
メールでダウンロードリンクを即時送付
- ロジカル・ファシリテーション研修の特長
- キーメソッド『議論のコア™』の概要
- プログラムの詳細日程
- 導入の流れ
資料
(無料)
