利益創出型・問題解決研修

利益創出型・問題解決研修 利益創出型・問題解決研修

問題解決研修(法人向け) 課題解決研修(法人向け)
導入実績120社以上

※2026.1までの当社累計

累計受講者数15,000名以上

※2026.1までの当社累計

  • 職場の実問題を解決して利益創出(1億円以上増の事例続出)
  • 前提となる問題設定・解決スキルをしっかり習得
  • マッキンゼー出身講師が伴走指導
利益13.7億円増の事例も。
現場に眠る利益の源泉を、一緒に掘り起こします。
利益13.7億円増の事例も。
現場に眠る利益の源泉を、
一緒に掘り起こします。

研修後によく起きる変化:実問題解決による利益貢献/部門横断プロジェクト化/左記を通した問題解決スキル定着

精密機械メーカー 営業部 課長

「研修で学んだ手法で、営業担当者の非本来業務のそぎ落としを行いました。捻出した新たな営業活動時間により、営業部全体で初年度13.7億円の粗利積み増し見込みです。
まさか自分が、このプロジェクトの推進リーダーになるとは思いませんでしたが(笑)。」

ヘルスケアメーカー 学術営業部門 主任

「以前から、営業資料の充実化は課題として認識していましたが、動けていませんでした。
研修で学んだ通り、営業にヒアリングしながら取りこぼしている粗利益額を試算したところ単年で1.7億円もあることがわかり、部門の最優先事項として取り組むことになりました。」

産業機械メーカー カスタマーサポート部門 主任

「専門知識の習得度合いにバラつきがあり、特に一部の製品については対応できる人がごく少数でした。結果、お客様を長期間お待たせしてお叱りを受けるケースがありました。
研修で学んだ手法によって、的を絞って、大事なことから取り組むことができています。
放置した場合の顧客離れで、粗利減少リスクが5年間で数億円に上る可能性があることがわかったことも大きかったです。工数をかけてでも取り組もうという機運が高まりました。」

一般的な問題解決研修
との違い
受講して終わりではなく、
実問題の解決を通して利益貢献し、
手法を体得していただきます。
一般的な研修
弊社研修
期待効果
  • 手法の学習(行動変容・利益貢献は不明)
  • 職場の実問題を解決
  • 解決による利益貢献
  • 前提として手法の体得
習得手法
  • 適用できる問題が限定され、実務で活用できない場合がある
  • あるいは逆に自由度が高すぎ、実務適用で手が止まることがある
  • 経営コンサルが汎用的に用いる問題解決メソッドをベースとした手法
  • 受講者様が数千の問題に取り組む中で見えたつまずきどころを型として先回り
演習内容
  • 条件が整ったケース演習が中心で、実務において再現しきれない場合がある
  • 座学・ケース演習では終わらない
  • 必ず実問題に答えを出すところまで取り組む
講師の
フィードバック力
  • 実務問題の議論に踏み込んだフィードバックが難しく、演習がケース中心に留まりやすい
  • あるいは自身の経験頼りのフィードバックのため、受講者の再現性につながりにくい場合がある
  • コンサルティング・事業会社での広範な実務経験をもとに、受講様の数千もの問題へのフィードバック実績
  • 手法からのズレにこだわって指摘するため、「型の理解」と「自分で解いた経験」が残る

具体的なプログラムは、
次のセクションをご覧ください。

プログラム プログラム

Day 1で手法習得
Day2-3は職場の実問題解決

Day 1
問題解決手法の習得
座学と実例ワークで段階的に学習
  • ・問題設定・解決の一連の手法を学習
  • ・多くの職場で見られる問題を実例として提示
プレ実戦演習:非本来業務のそぎ落とし
  • ・問題解決手法を応用。平均30%の業務時間捻出
  • ・手法理解の深化と、自職場の生産性改善が狙い
  • ※効果を実感し、Day2-3でも対象範囲を広げて取り組む方が多い
     
    
Day 2-3
実戦演習
各自の職場の問題を解決
  • ・事前課題として、各自複数の職場の問題をリスト化
  • ・所定の方法に沿って各問題の定義を修正し、期待利益貢献額に基づき取組む問題を選定
  • ・個人単位もしくはグループ単位で解決施策導出に取り組む
  • ・期間中、講師による個別フィードバックを実施(2日間で3-5回)

※事前に秘密保持契約を締結させていただきます。また、秘匿性が高い情報は抽象化して扱えます。

残問題のアクションプラン策定
  • ・各自、研修内で扱わなかった問題を下記分類の上、取組予定を立案
    • – 個人で取り組める施策
    • – 上司など関係者の協力が必要な施策
    • – より部署横断的な取り組みが必要な施策
    • ※研修後、受講者様が列挙した問題を取りまとめ、会社として取り組むべき問題をご提言
目の前の利益創出とともに、
社員の皆様の問題解決力を、
組織の資産として残します。
正井貴
正井 貴(まさい たかし)
株式会社フォーカス代表取締役社長

この研修を続けていると、非常に多くの方が、
利益につながる問題を発見していると感じます。
ただ同時に、解決につなげる上で、以下がネックになっているとも感じます。

・目標設定:どうなれば問題が解決したと言えるか?
・取組の是非:なぜ取り組むべきなのか?
・合理的な施策導出:導出した施策にムダ打ちやモレが無いと言えるか?

これらに明快に答えられる手法をお伝えし、目の前の利益創出とともに、
社員の皆様の問題解決力を、組織の資産として残します。

(主な経験)
  • マッキンゼー等での経営コンサルティング経験
  • 事業会社での実務経験(飛込営業からM&Aや起業まで)
  • 累計120社以上/15,000名以上の支援実績

経歴詳細・会社概要はこちら

サービス導入の流れ
Step 1:ヒアリング
まずはこちらのフォームよりご連絡ください。現状の課題感や研修実施条件など、お伺いできればと存じます。
Step 2:ご提案
ヒアリング内容を踏まえ、研修内容・対面/オンラインなどの実施形態・グループ編成など、ご提案させていただきます。同時にお見積りも提出させていただきます。
Step 3:ご契約
初回のお客様は秘密保持条項を含む基本契約の締結をお願いしております。
雛形は弊社でご用意しておりますので、法務確認等の手間を最小限に進めていただけます。
その上で、研修案件毎にご注文書の発行をお願いしております。
Step 4:研修実施
講義に加え、演習時の受講者様へのフィードバックを徹底して行い、行動変容を促します。
Step 5:ご報告・
ネクストステップ
独自アンケート結果・講師所感など、研修成果をご報告させていただき、今後取り組むべき課題や対策についてご提案させていただきます。
よくいただくご質問
オンライン対応は可能ですか?
はい、オンラインにも対応しております。
全国対応ですか?
はい、全国にお邪魔しております。
受講対象となる階層を教えてください。
新入社員から管理職まで幅広い階層の方々が対象です。
階層別ではなく、職場単位での受講も可能ですか?
はい、もちろんです。
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