『あるべき姿を定義する力』研修

『あるべき姿を定義する力』研修 『あるべき姿を
定義する力』研修

AI時代に、変革・改善を
リードする人材を育てる

法人向け研修 思考力研修 変革・改善人材育成
導入実績120社以上

※2026.1までの当社累計

累計受講者数15,000名以上

※2026.1までの当社累計

  • AI時代に差がつく「何を目指すべきか」を定義する力を習得
  • 自律的に変革・改善が進む組織へ
  • あるべき姿の定義にとどまらず、実現方法の検討手法まで習得
  • マッキンゼー出身講師が伴走指導
AI活用が進むほど、
「何を実現すべきか」を定義できる人材と、
指示された作業をこなすだけの人材との差が開いています。
AI活用が進むほど、
「何を実現すべきか」を
定義できる人材と、
指示された作業をこなすだけの
人材との差が開いています。

製造業・人事部 教育研修担当

「AI研修は増やしているものの、現場からは『結局、何に使えばよいのか分からない』という声もあります。
ツールの使い方だけでなく、自分の業務や組織をどう変えたいのかを考えられる人材を育てる必要があると感じています。」

金融・企画部門 マネージャー

「AIで資料作成や情報収集は速くなりました。
ただ、上がってくる提案を見ると、『何を達成したいのか』『どうなれば成功なのか』が曖昧なままのものも多いです。
これからは、問いや到達状態を定義する力がより重要になると思います。」

製造業・事業部門 部長

「改善活動やDXのテーマはたくさんありますが、『目指す姿』が曖昧なまま始まると、結局、施策がバラバラになります。
若手・中堅には、作業をこなす力だけでなく、チームとしてどこを目指すべきかを言語化する力を身につけてほしいです。」

AI時代に差がつくのは、
答えを出す速さではなく、
「何を目指すべきか」を定義する力です。
AI時代に差がつくのは、
答えを出す速さではなく、
「何を目指すべきか」を
定義する力です。

本研修でいう「あるべき姿」とは、単なる理想論ではありません。
意義があり、関係者が納得でき、達成有無を評価でき、具体的な実現方法に落とし込める到達状態のことです。

1

AIは答えを出すが、何を目指すかは人が決める

2

あるべき姿が曖昧だと、施策も評価も曖昧になる

3

あるべき姿を定義できる人材は、変革・改善の起点になる

本研修を受講することで、
抽象度が高いテーマでも、意義深く、
達成有無の評価が可能な「あるべき姿」を
定義できるようになります。
本研修を受講することで、
抽象度が高いテーマでも、
意義深く、
達成有無の評価が可能な
「あるべき姿」を
定義できるようになります。
事例1:ヘルスケアメーカー
・人事部門
研修前

国境を越えた適材適所ができている。

研修後

全世界の本社および連結対象子会社における課長職相当以上の全てのポジションについて、常にジョブディスクリプションが明確に定義されており、かつそれらポジションについてアサインメントの際は、常に全世界の有資格者から候補者が選定されている。

改善点

「適材適所」という抽象表現を、対象範囲、対象ポジション、必要条件、運用状態まで明確な到達状態に具体化。達成有無を評価でき、施策検討につながる「あるべき姿」に変わりました。

事例2:精密機械メーカー
・マーケティング部門
研修前

自部署と関連部署との連携が徹底されている。

研修後

自部署と関連部署との間で、相互に必要な情報項目・各項目の内容・共有すべきタイミング・共有方法が同意され、かつ全てのケースで同意された通りに共有されている。

改善点

「連携」「徹底」という曖昧な言葉を、共有すべき情報、内容、タイミング、方法、実行状態まで具体化。関係部署間で何を実行すべきかが明確になりました。

一般的な思考力研修
との違い
一般的な思考力研修では、フレームワークや考え方を学んで終わることがあります。
本研修では、考え方の習得にとどまらず、受講者自身の職場テーマを扱い、実際に「あるべき姿」を定義し、実現方法の検討まで行います。
一般的な研修
弊社研修
期待効果
  • 思考法やフレームワークの理解が中心
  • 自職場のテーマをもとに、あるべき姿を実際に定義
  • 達成有無を評価できる状態まで言語化
演習内容
  • ケース演習が中心で、実務テーマに落とし込みにくい
  • 受講者自身の職場テーマを扱う
  • 講師が個別フィードバックし、抽象表現を具体化
研修後の活用
  • 研修後に、現場でどう使えばよいかが曖昧になりやすい
  • あるべき姿から逆算して、実現方法の検討まで実施
  • 研修後に即実行可能なプランを策定

具体的なプログラムは、
次のセクションをご覧ください。

プログラム
Day 1
あるべき姿の定義手法、実現方法の検討手法を習得
  • ・AI時代における「あるべき姿を定義する力」の重要性
  • ・良いあるべき姿/悪いあるべき姿の違い
  • ・抽象的なテーマを具体的なあるべき姿に昇華する観点
  • ・あるべき姿実現方法の検討手法
  • ・実例を用いた演習
Day 2-3
自職場テーマで実践
  • ・受講者自身の職場テーマを選定
  • ・以下を繰り返し、研修後に即実行可能なプランを策定
    • – あるべき姿案、実現に向けた打ち手案を作成
    • – 講師からの個別フィードバック
目指す姿を曖昧なままにしない。
それが、変革・改善を前に進める第一歩です。
目指す姿を
曖昧なままにしない。
それが、変革・改善を
前に進める第一歩です。
正井貴
正井 貴(まさい たかし)
株式会社フォーカス代表取締役社長

職場では、「生産性を高めたい」「部署間連携を強化したい」「人材を最適活用したい」、様々なテーマについて変革や改善の議論がなされます。

しかし、目指す状態が曖昧なままでは、施策も曖昧になり、成果も評価できません。

本研修では、意義があり、関係者が納得でき、達成有無を評価できる「あるべき姿」を定義し、実現する力を身につけていただきます。

AI時代だからこそ、人が担うべき最初の仕事は、「何を目指すべきか」を明らかにすることです。

(主な経験)
  • マッキンゼーでの経営コンサルティング経験
  • 事業会社での実務経験(飛込営業からM&Aや起業まで)
  • 累計120社以上/15,000名以上の支援実績

経歴詳細・会社概要はこちら

サービス導入の流れ
Step 1:ヒアリング
まずはこちらのフォームよりご連絡ください。現状の課題感や研修実施条件など、お伺いできればと存じます。
Step 2:ご提案
ヒアリング内容を踏まえ、研修内容・対面/オンラインなどの実施形態・グループ編成など、ご提案させていただきます。同時にお見積りも提出させていただきます。
Step 3:ご契約
初回のお客様は秘密保持条項を含む基本契約の締結をお願いしております。
雛形は弊社でご用意しておりますので、法務確認等の手間を最小限に進めていただけます。
その上で、研修案件毎にご注文書の発行をお願いしております。
Step 4:研修実施
講義に加え、演習時の受講者様へのフィードバックを徹底して行い、行動変容を促します。
Step 5:ご報告・
ネクストステップ
独自アンケート結果・講師所感など、研修成果をご報告させていただき、今後取り組むべき課題や対策についてご提案させていただきます。
よくいただくご質問
オンライン対応は可能ですか?
はい、オンラインにも対応しております。
全国対応ですか?
はい、全国にお邪魔しております。
受講対象となる階層を教えてください。
主に中堅社員から管理職の方々が対象です。
階層別ではなく、職場単位での受講も可能ですか?
はい、もちろんです。
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